前回の記事
【1日100本の誹謗中傷動画】高市早苗陣営が組織的に仕掛けた『国民洗脳の仕組み』
の続きです。
今回は中心人物である、高市早苗事務所長・公設第一秘書である木下剛志氏についてさらに掘り下げていきたいと思います。
衆院選投開票の翌日、2026年2月9日午後。
木下剛志氏は、ある人物に衝撃のLINEメッセージを送っていました。
『この度も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。自民党過去最高の議席数を賜り、旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました。しっかりと未来に向けた国作りを進めてまいります』
『害獣を駆除』
おおよそ、まっとうな倫理観や思考を持った人間が使う言葉とは思えません。
民主主義国家の与党、自民党の事務所、そして現首相である高市早苗氏の第一秘書から、このような言葉が生まれるのですから、驚愕する他ありません。
当然ながら氏は、わたしたちの税金から給与を得ている特別職国家公務員です。
わたしたちの税金が、このような活動に使われていいのでしょうか?
国民は今一度、自分自身に問う必要があります。
この記事では、木下剛志氏の言動が、いかに異常なものかを整理していきます。
木下剛志氏の誹謗中傷動画量産の報道を受けた議員の方たちの反応
「旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました。」
— 吉田はるみ 🕊 前衆議院議員 東京8区 杉並区 (@YoshidaHarumi) May 4, 2026
私たちは、害獣だったのでしょうか。人を傷つける、酷い言葉だと思います。
国民の皆様には、様々な考え方があります。違いがあっていい。むしろ、その違いを代弁するのが国会議員です。… https://t.co/R22dYbc2RH
「害獣」「駆除」といった意識だから政策論争ではなく誹謗中傷に走れたのでしょうか。
— 打越さくら 参議院議員(新潟) (@sakurauchikoshi) May 4, 2026
民主主義の基盤を損うことへの躊躇がないことの恐ろしさ。
徹底究明が必要です。
国会の多数、そして政権維持の正統性が問われるのではないでしょうか。 https://t.co/ZOykYV7OnY
「駆除された害獣」
— 篠田奈保子 弁護士 (@yorisoibengoshi) May 4, 2026
私の人生において、私に与えられた最悪最低の言葉 https://t.co/6P9lLWtZUJ
高市早苗事務所長・公設第一秘書 木下剛志とは何者か

アイキャッチ画像及び、こちらの引用画像は、2024年9月の自民党総裁選のもの。
当時の総裁選にて、高市早苗氏は決選投票で石破茂氏に敗れました。
その敗北を伝える関西テレビ放送(カンテレ)の報道映像に、「20年間にわたり高市大臣を支えてきた」第一秘書として、木下剛志氏が登場しています。
肩書きは、
- 高市早苗事務所長
- 公設第一秘書
- 高市首相を20年以上にわたって支える最側近
公設第一秘書とは、国会議員秘書給与法に基づき国費(=税金)から給与を受ける、特別職国家公務員です。
つまり、議員一人につき一人だけ配置される、最も格の高い公務員秘書という立場です。
その立場の人物が、選挙翌日に野党の議員の方を『害獣』と称し、その方々を『駆除』する事ができましたというメッセージを送っていたというのは、先程お伝えした通りです。
しかも木下剛志氏は、高市早苗絡みの文春報道に、たびたび登場しているのです。
例えば、数十億円規模の被害を出したとされる『仮想通貨SANAE TOKEN事件』。
発案者である松井健氏(NoBorder DAO代表社員、株式会社neu代表)が「高市事務所の秘書さんに、すべてお伝えしていた」と告白した、その「秘書」が木下剛志氏であることが、文春の取材で確認されています。
そして今回、衆院選翌日に「害獣を駆除」とメッセージを送った相手も、SANAE TOKEN仕掛人の松井健氏というオチまでついています。
つまり、
- 中傷動画工場の主導者
- SANAE TOKEN事件の連絡相手
- 衆院選翌日「害獣駆除」発言
これらすべてが、同じ一人の人物=木下剛志公設第一秘書を中心に動いていることになります。
『害獣』『駆除』という言葉の異常性
問題のメッセージを、もう一度見てみましょう。
「自民党過去最高の議席数を賜り、旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました」
注目すべきは、この2つの言葉です。
『害獣』=他党の議員を獣と表現
説明までもなく「害獣」とは、農作物や人間に被害を与える野生動物を指す言葉です。
あまりに酷すぎる揶揄です。
民主主義国家において、他党の議員は、
- 国民から選ばれた代表者
- 異なる政策・思想を持つ対等な存在
- 議論によって政治を動かす相手
であるはず、それを『害獣』と呼ぶ感覚は、もはや民主主義の前提を破棄しているとしか思えません。
『駆除』=落選を生命の処分と表現
こちらも説明するまでもありませんが、害虫・害獣を殺して処分する意味合いを持った言葉。
それが『駆除』です。
選挙での落選をそう表現する。
これは単なる言葉選びの問題ではありません。
他党の議員の方の政治生命を「処分すべき対象」として捉えている、という思想の表れと取って差し支えないと思います。
民主主義国家の与党事務所で発される言葉として、容認できる範囲を超えています。
国家公務員の価値観・言葉遣いからの逸脱
繰り返しますが、このメッセージを書いたのは、わたしたちの税金で給与を得ている特別職国家公務員です。
国家公務員には、職務の信頼性と中立性を保つ義務が、法律および倫理上求められています。
国家公務員法第99条(信用失墜行為の禁止)は、こう定めています。
『職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。』
公設秘書は特別職国家公務員のため、この条文が直接適用されるわけではありませんが、税金から給与を受ける公的立場として、同様の品位が求められるべき存在であることに変わりはありません。
他党の議員を『害獣』と呼び、落選を『駆除』と表現する行為が、その品位を保つものなのか。
これは、誰がどう読んでも明らかでしょう。
しかも、特別職とはいえ、木下剛志氏に秘書を任命しているのは高市早苗氏本人です。
20年以上にわたって最側近として使い続けている人物の、こうしたメッセージが流出した。
「秘書が勝手にやったこと」では到底済まされない問題です。
ちなみに、2026年現在、高市早苗本人はSANAE TOKEN事件、本件の誹謗中傷動画工場の件、いずれについても一切説明を行っていません。
「私人の発言」では済まされない
文春の続報が出てから、ネット上では「これは私人としての発言だから問題ない」という擁護も見られます。
しかし、メッセージの内容をもう一度見てください。
「自民党過去最高の議席数を賜り」
「しっかりと未来に向けた国作りを進めてまいります」
これは明らかに、公的な立場としての言葉です。
「自民党」「議席数」「国作り」、すべて公務に関わる文脈。
その文脈の中で「旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました」と書いている。
これを「私人の発言」と切り分けることは、極めて困難です。
【まとめ】今回の問題で、何が問われているのか
このメッセージから問われているのは、
- 公設第一秘書という公的立場の人物が、他党の議員の方を「害獣」と表現する感覚
- その秘書を20年以上使い続けている高市早苗氏の、人材選びの責任
- 中傷動画工場、SANAE TOKEN事件、害獣駆除発言、すべての中心に同じ人物がいる構造
- これに対して何の説明もしない政権の説明責任
これら全ての問題が、一つに繋がっています。
そして、これを「個人的なメッセージだから」「秘書がやったことだから」と矮小化することは、民主主義の前提そのものを軽く見ることに他なりません。
『REBOOT JAPAN』では、こうした問題を絶対に風化させないため、引き続き事実ベースで追い続けます。
国民の声を上げましょう
今回の文春続報を読んで、少しでも「これはおかしい」と感じた方は、ぜひ行動に移してください。
そして、事件の全容を知りたい方は、ぜひ週刊文春2026年5月7日・14日号、または週刊文春電子版をご購読ください。動画の実物や、本記事で触れていない多くの動画文言、陣営内部のメッセージのやり取りなど、文春でしか読めない情報が詳細に報じられています。
→ 週刊文春電子版
そして、高市早苗内閣総理大臣の退陣を求めるオンライン署名にご協力ください。
▼オンライン署名はこちらから → https://reboot-japan.org/
オンライン署名を足がかりに、直筆署名を集め、議員の方に推薦をもらい、法的効力のある『請願』として国会に届けることを目指しています。
そして、周囲の方にもこの情報を共有してください。
SNSでのシェア、LINEでの共有、口頭での会話。
どんなかたちでも構いません。
「知っている人」を一人でも増やすことが、社会を変える第一歩です。
『REBOOT JAPAN』の活動について
『REBOOT JAPAN』の活動は、多くの方からのクラファン及びカンパのご支援によって成り立っています。
引き続きご支援をお待ちしております。
※2026年5月31日までにクラファン、カンパ共に8,000円以上のご支援をいただいた方は、『REBOOT JAPAN』の有料記事を一生涯無料でお読みいただけます。
▼クラファンページ → https://oyamadamaki.com/cf-mg/
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一緒に日本を変えていきましょう。
▼【5月15日まで無料】ここからは有料パートです▼
社会構造を考えられる人間にならないと、搾取され続ける
今回は、現役総理大臣である高市早苗氏の第一秘書、木下剛志氏の文春スクープが大きな反響を生みました。
この記事を書いている2026年のGW中、Xでも大きな話題になっています。
ですが、今回の事件は氷山の一角に過ぎません。
というより、本質的な問題は事件そのものではなく、この事件が持つ『構造』です。
その構造を理解しなければ、たとえ高市早苗政権が終わったとしても、また日本は同じ道を辿ってしまうと、わたしは考えています。
ここからの有料パートでは、その構造について紐解いていきます。
社会構造を考えられる人間にならないと、搾取され続ける側になってしまいます。
かつて、投資詐欺やスピリチュアルで、大切な時間と大きなお金を失ってしまった、わたしのように。
「自分で調べろ」では、生っちょろい
世の中の啓発書や、政治を語る人の多くが、こう言います。
『複数のメディアを読み比べましょう』 『一次情報にあたりましょう』 『自分の頭で考えましょう』
間違ってはいません。
ですが、これだけでは、はっきり言って『生っちょろい』のです。
なぜなら、世の中には、
『一般社会で生きている限り、絶対に存在を認知できない裏の構造』
というものがあるからです。
複数のメディアを読み比べたところで、そもそも『どのメディアも報じない領域』には、永遠にたどり着けません。
一次情報にあたると言っても、一次情報がそもそも『隠蔽されている領域』には、手が届きません。
自分の頭で考えると言っても、考える材料がない領域については、考えようがありません。
これが、現実です。
政治の世界に、業界の搾取構造が侵食している
ここで、重要な事実をお伝えします。
今、政治の世界で起きている闇は、
『これまでスピリチュアルや情報商材といった業界でしか見られなかった搾取構造が、政治の世界にまで侵食してきた結果』
なのです。
例えば、SANAE TOKEN事件。
「高市政権を応援する」「日本の民主主義をアップデートする」といった言葉とともに発行された仮想通貨で、結果的に多くの投資家に損失を与えた事件です。
これ、ピンとこない方もいらっしゃると思います。
ですが、構造を分解すると、こうした『応援』『理念』を前面に出して資金を集める手法は、これまでスピリチュアル業界、情報商材販売、投資セミナーといった業界で、ありとあらゆる形で行われてきたものと、ほとんど変わりません。
そして、そのトークンの仕掛人と直接やり取りをしていたのが、現首相・高市早苗氏の公設第一秘書である、木下剛志氏でした。
これは、もはや単なる『政治の闇』ではありません。
『業界の搾取構造が、政治の中枢に入り込んでいる』
ということです。
これまでは、スピリチュアル業界、情報商材販売、投資セミナー、自己啓発塾、こういった『一般的に怪しい』とされてきた業界の中だけで、被害が出ていました。
ですが今は、政治家自身が、その手口を使って国民を搾取する側に回っているのです。
これを看破できないと、わたしたち国民は、選挙のたびに、いや、日常のあらゆる場面で、騙され続けることになります。
ここからは、わたしが業界の中で見てきた『裏の構造』を3つお伝えします。
そして、それぞれが、今の政治の世界でどう動いているのかも、合わせてお伝えします。
構造1:ポンジスキームの仕組み
『ポンジスキーム』という言葉は、聞いたことがあるかもしれません。
ですが、その実態を理解している方は、それほど多くありません。
ポンジスキームの本質は、
『新しい参加者が払ったお金を、古い参加者の配当として回す』
という構造です。
つまり、運営は、何の事業もしていません。
ただ、人から人へ、お金を移動させているだけなのです。
そして、ここが恐ろしいのですが、
『初期の参加者は、本当に儲かっています』
「わたしは月利5%もらってます!」 「半年で200万円増えました!」
という証言は、嘘ではありません。
ただし、その『増えた』お金は、後から入った参加者のお金を、運営が横流ししているだけなのです。
なので、『稼げている人がいるから安全』という判断は、ポンジスキームでは完全に逆効果です。
『稼げている人がいる時点で、誰かが必ず被害者になる構造』
なのです。
そして、最終的には、新規参入者が枯渇した瞬間、運営が消えて、後期に参加した人が全額を失います。
政治の世界での同型現象
政治の世界でも、これと類似した現象が見られます。
「先に入った支持者には恩恵があるが、後の人には負担が回る」
という構造。
例えば、特定の支持層に向けた給付や減税が行われる一方で、そのコストが将来世代の借金として積み上がる。
『今の世代に得をしている人がいるから、政策は正しい』
という判断は、ポンジスキームを『稼げている人がいるから安全』と判断するのと、似た思考です。
「誰かが得をしている」=「正しい」ではない、ということを意識することが、政治を見抜く最初の一歩です。
構造2:被害者を、加害者に変換する仕組み
これが、もっとも巧妙で、もっとも残酷な構造です。
ある程度のお金を払った被害者を、運営側は『先生』『リーダー』『アンバサダー』などの肩書きで持ち上げます。
そして、
「あなたも誰かを救えるようになりますよ」 「あなたの体験を、悩んでいる人に伝えてあげてください」
と、勧誘者側に変換していきます。
これにより、
・被害者は、自分の被害を『投資』だと思い込み、回収のために他人を勧誘する ・勧誘してしまった罪悪感を、『この人を救うため』という使命感に変換する ・運営側は、被害者自身が無償で勧誘してくれる構造を完成させる
被害者が増えれば増えるほど、勧誘員が増えていく、自己増殖型のシステムです。
そして、被害者は、自分が加害者になっていることに、気づきません。
政治の世界での同型現象
これ、政治の世界でも、全く同じ構造で動いています。
支持者が、他の支持者を勧誘する構造。
「この政治家は、本当に日本のことを考えている」 「あなたも応援しないと、日本が終わる」
と、自分が信じ込んでいる『綺麗事』を、他人にも広めようとする。
そして、勧誘してしまった以上、自分が間違っていたとは認められない。
文春が中傷動画工場を暴いても、
「文春が嘘を言っている」 「これは陰謀だ」
と、目を逸らし、さらに擁護を続ける。
スピリチュアル業界の被害者が、被害を認められずに勧誘し続ける構造と、まったく同じです。
構造3:教祖の裏のネットワーク
これが、もっとも政治と直接繋がる領域です。
スピリチュアル業界、宗教団体、自己啓発業界には、それぞれの『教祖』『カリスマ』がいます。
そして、その教祖たちの裏には、
政治家 経営者 芸能人 医師 弁護士
など、社会的地位の高い『信者』が存在しています。
この人たちが、
・政治献金で業界を保護する ・メディアでの好意的な発信で広告塔になる ・規制が入りそうになったら、政界に手を回す ・被害者が告発したら、有名人を使って封殺する
という役割を担っています。
そして、被害者は、
「あの有名人もやっているから、安全だろう」 「あの政治家も支持しているから、正しいだろう」
と信じ込んでしまいます。
政治と教団の直接の癒着
この構造、何かに似ていませんか?
そう、
・神奈我良の宗教献金問題(2024年単年で4,000万円の献金) ・統一教会と政治家の関係(高市氏もTM特別報告書に名前が32回登場)
これらは、すべて同じ構造です。
宗教団体・スピ系団体が、政治家を信者あるいは協力者にして、業界を保護してもらう。
そして、政治家は、その団体から献金や票田を受け取り、表向きは『国民のため』と言いながら、裏では業界の保護に動く。
つまり、政治の世界の闇と、業界の搾取構造は、もはや別々のものではなく、地続きで同じ場所で動いているのです。
認知 → 思考 → 実践できる人が日本を変えていく
ここまで読んで、
『え、本当にそんなことがあるのか?』
と感じた方も、いらっしゃると思います。
それが、普通の感覚です。
ですが、現実に、すべて存在しています。
そして、これらに対抗するために必要なのは、3つのステップです。
【1. 認知】 こうした構造が、実在するという事実を知ること。
【2. 思考】 その構造を見抜くための思考方法を、身につけること。
【3. 実践】 日常生活の中で、騙されないための行動習慣を、定着させること。
『複数のメディアを読み比べる』 『自分で調べる』
という生っちょろい啓発では、絶対にここには到達しません。
なぜなら、その方法は、すでに『見えている世界の中』でしか機能しないからです。
『見えていない世界が存在する』ということを認知するところから、すべては始まります。
『REBOOT JAPAN』が届けたいこと
『REBOOT JAPAN』の活動の本当の目的は、
『高市政権を批判すること』
ではありません。
『国民が、政治の世界に侵食してきた業界の搾取構造を、看破できるようになること』
そして、
『その構造に対抗する思考方法を、身につけられるようになること』
です。
高市政権が退陣しても、次の政権がまた同じ構造を使って国民を欺くなら、本質は何も変わりません。
逆に、国民一人ひとりが、
『そういう構造が実在する』 『その構造を見抜く思考方法を持っている』
という状態になれば、政治家も、業界も、教祖も、これまでのやり方では通用しなくなります。
その日まで、『REBOOT JAPAN』は、
・統一教会との関係 ・神奈我良との宗教献金問題 ・SANAE TOKEN事件の続報 ・誹謗中傷動画工場のさらなる実態 ・他の政権関連の闇
これらの個別事件をアーカイブし続けるとともに、
『なぜ、こうした事件が起きるのか』 『どういう構造で、国民が騙されるのか』 『どうすれば、看破できるようになるのか』
という、構造の分解と思考方法のお伝えを、続けていきます。
わたしは、ジャーナリストでも記者でもありません。
ですが、自分自身が投資詐欺やスピリチュアルで、大切な時間と大きなお金を失った経験があります。
だからこそ、政治の世界に侵食してきた業界の搾取構造が、手に取るようにわかります。
その経験から見えた『裏の構造』を、政治の現場で起きていることと重ね合わせて、お伝えできることがあると信じています。
一緒に、騙されない国民を増やしていきましょう。
その先に、本当の自由と自立、そして、本当の意味での日本の再生があります。