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2026年7月19日、東京・永田町で「NO WAR!憲法変えるな!7・19国会正門前大行動」が開かれ、主催者発表で2万5000人が集まりました。参加者は「戦争反対」「憲法改悪、絶対反対」と繰り返し、高市早苗首相の退陣も求めました。主催者によると、この日は全国270か所でも連帯する街頭活動が行われています。
この日の行動は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と「9条改憲NO!全国市民アクション」の共催で開かれました。両団体が毎月19日に続けている「19日行動」の、2026年7月分にあたります。
「19日行動」は、2015年9月19日に安全保障関連法が成立したことにちなんで名づけられた行動です。毎月19日に全国各地で、同法の廃止と憲法改正への反対を掲げて行われています。扱うテーマはその時々の情勢に応じて広がり、近年は憲法改悪反対をはじめ、その時に国会で問題になっている法案が取り上げられてきました。
今回の呼びかけ文で主催者は、「おかしな法案ばかりが、ろくに国会で議論もされずに通されている」として、声を上げようと訴えていました。当日は猛暑が予想されたため、休日の通常の開始時刻である午後2時ではなく、午後3時30分開始に変更されています。会場には手話通訳が配置され、写真に写りたくない人のための「肖像権保障エリア」も設けられました。
現地からの報告によると、会場は当初予定されていた国会議事堂正門前ではなく、国立国会図書館東京本館前にメインステージが移されました。主催者側の報告は、妨害があったためだとしています。東京新聞も、集会の場所を「国立国会図書館東京本館前」と報じています。
戦争反対。憲法改悪、絶対反対。
会場で繰り返されたコール(東京新聞 2026年7月19日)
この日の参加者は、主催者発表で2万5000人でした。毎月続く「19日行動」の国会前の人数は、ここ数か月、次のように報告されています。
4月から7月まで、いずれも1万人を超える規模が続いています。またこの7月は、19日の行動とは別に、7月10日にも国会前で抗議行動が行われ、2万7000人(主催者発表)が集まったと報じられました。1か月のうちに、国会前だけで5万人規模の人が声を上げた計算になります。
数字の扱いについて。ここに挙げた参加人数は、いずれも主催者発表、またはそれを伝えた報道による報告値です。デモの参加人数は数え方によって幅が出るため、正確な実数ではありません。このサイトでは、出どころを明記したうえで、報告された数字をそのまま記録しています。
主催者によると、この日は全国270か所で連帯する街頭活動が行われました。たとえば神奈川県では、神奈川労連の呼びかけで、JR桜木町駅前で午後5時から1時間の行動が予定されていました。各地の行動は、それぞれの地域の団体が主催しています。
出典・参考:https://www.tokyo-np.co.jp/article/502429
情報提供:編集部 さん
※ 参加人数は、主催者発表または報道等にもとづく報告値です。運営が内容を確認のうえ掲載しています。
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暑い中、狂った政治に声を上げるために集まって下さった方々に感謝します!残念ながら今回は参加できなかったけど、益々平和を護るために声を上げていきましょう。今後は予定が合う限り参加させて頂きます。