墨・赤・生成り。これ以外は使わない。色数を絞ることが、いちばん「素人っぽさ」から遠ざかる。
見出しに明朝を使うと、それだけで報道媒体の顔になる。サイズは下の段階しか使わない。
ボタンは3種、タグは3種。角丸は2pxで統一し、影とグラデーションは使わない。
この刻み以外は使わない。これだけで並びが揃い、整って見える。
影を使わず罫線で区切る。画像は16:10に固定。ここに風刺画が入る想定。
ポップさを「色数」や「角丸」で出すと、途端に素人っぽくなる。そこで骨格は報道メディアの硬さ(明朝の見出し・罫線・詰まった余白・墨と赤の2色)にして、ポップさは風刺画とキャラクターに担当させる方針にした。
絵が主役なので、カードは絵を大きく見せる比率にし、周りの装飾を極力削っている。装飾が少ないほど、絵は強く見える。
この設計が決まれば、議員図鑑も記事ページも、同じ部品を組むだけで作れる。