DESIGN SYSTEM v1

構造は硬派に、
絵はポップに。

報道メディアとしての信頼感を骨格で担保しつつ、風刺画とキャラクターで親しみを出す。装飾ではなく、余白と罫線と文字で「ちゃんと設計されている」状態をつくる。

01 COLOR

色は3つだけ

墨・赤・生成り。これ以外は使わない。色数を絞ることが、いちばん「素人っぽさ」から遠ざかる。

#141414 文字・強い面
#E8000D 差し色・行動
生成り#FAF8F3 地
#FFFFFF カード
#E2DDD2 線
02 TYPE

見出しは明朝、本文はゴシック

見出しに明朝を使うと、それだけで報道媒体の顔になる。サイズは下の段階しか使わない。

40 見出し大
国民の声を、国会へ
28 見出し中
高市早苗やらかし年表
22 見出し小
請願に向けて、いま起きていること
18 リード
署名は14,000名を超えました。次の段階へ進みます。
16 本文
本文はこの大きさ。行間を広くとり、長文でも読み疲れないようにする。
13 補足
※ 主催者発表にもとづく報告値です。
12 メタ
2026.09.02 政治ニュース
03 PARTS

部品は各1種類に固定

ボタンは3種、タグは3種。角丸は2pxで統一し、影とグラデーションは使わない。

ボタン

署名する くわしく見る 一覧へ戻る

タグ

政治ニュース NEW やらかし

見出しの飾り

統一教会との関係について

数字の見せ方

14,650署名
6,000メルマガ読者
35,000SNSフォロワー
04 SPACING

余白は4の倍数だけ

この刻み以外は使わない。これだけで並びが揃い、整って見える。

4
8
12
16
24
32
48
64
96
05 CARD

記事・図鑑のカード

影を使わず罫線で区切る。画像は16:10に固定。ここに風刺画が入る想定。

06 NOTE

この案の考え方

ポップさを「色数」や「角丸」で出すと、途端に素人っぽくなる。そこで骨格は報道メディアの硬さ(明朝の見出し・罫線・詰まった余白・墨と赤の2色)にして、ポップさは風刺画とキャラクターに担当させる方針にした。

絵が主役なので、カードは絵を大きく見せる比率にし、周りの装飾を極力削っている。装飾が少ないほど、絵は強く見える。

この設計が決まれば、議員図鑑も記事ページも、同じ部品を組むだけで作れる。